禁煙のきっかけー口臭ー

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さて、前の投稿で書きました禁煙への「きっかけ」ですが、一つ例を挙げましょう。きっとあなたにも経験はあるはずです。

私がはじめて禁煙したときは当時付き合っていた彼女に「くさいからやめてよ」と言われたことです。

 

正直ショックでした。自分では臭いとは思ってなかったからです。

 

それでもすぐにやめたわけではありません。自分ではなにが臭いんだろうと悩むばかり・・・。

そうなんですよね。吸ってる当人にはあまりにおいがわからないんです、これが。

 

 

ある晩のこと、会社の同僚たちと飲みにいきました。いつものように安い居酒屋での一次会。そしてお決まりのカラオケ。

 

今では考えられないことですけど、男も女も煙草を吸っていました。だからカラオケボックスの中は煙でモウモウ・・・。

 

だって、人が歌っているときって、拍手以外あまりすることがないんですよね。メンバーの中には付き合っているものもいて、いちゃいちゃしてるんですが、大抵のものは酒を飲むか煙草を吸うかで自分の歌う順番を待っているといった具合です。

 

カラオケ大会も終盤近くになって、みんなが酔い潰れだしたころに、前から気になっている美人上司が、酔った勢いか私の横に座ってきました。

 

「キスしよ~っ」

 

えー!悪い気はしませんでしたが、彼女がいる身ですし、場の雰囲気をつぶさないように笑ってその場をやり過ごそうとしました。当時は「王様ゲーム」などが流行していた時期で、飲み会に行けば「キス」は当たり前だったのです。

 

彼女は締めのアイスコーヒーを飲みながら、煙草をくゆらせては何度となくせまってきました。付き合っている彼女の話とかをしたように記憶していますが、気もそぞろでほとんど何を話したのか覚えていません。

 

しどろもどろしていた私に業を煮やしたのか、美人上司が私に覆いかぶさってきました。顔と顔が15cmぐらいに近づいた時・・・

 

くさっ!・・・くっさーーー!!

 

みなさんも経験はあるんじゃないでしょうか?コーヒーを飲んだ後の煙草のにおいは強烈に臭いです。鼻がひん曲がるんじゃないかと思うぐらいに!

 

しかもそれが美人の口元から吐かれた息で、「百年の恋も冷める」という諺にふさわしい衝撃体験でした。

 

これか!これが彼女が嫌がっていた「におい」なんだと分かり、私は即煙草をやめるにいたりました。翌日から約5ヶ月以上禁煙することになりました。

 

なぜまた吸ったのか?

 

彼女と別れたからかもしれませんね。または、「あのいやな臭いが自分の口からも出ている」という認識が薄れてしまったのかもしれません。本当にもったいないことをしたと反省しています。

 

 

この口臭については、色々な禁煙本にも「喫煙者の吐息はくさい」とか「口臭が不快感を与える」といったフレーズで書かれてたりします。

 

気になった方は一度、煙草を吸う友人に息を吐きかけてもらってみるのもいいですよ。特にコーヒーを飲んだ後の息は格別です(笑)

 

 

やめている間は遠慮せずに彼女とキスも出来ましたし、お金も結構たまりました。心なしか体調もすこぶる良好な方でした。ただ一点落とし穴がありました。

 

あとになって分かったことですが、だれでも禁煙をしたときに注意しなければならない「落とし穴」だったのです。次回はこの課題でブログを書かせていただきますね。

 

では次回をお楽しみに。

 

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禁煙のきっかけ

たくさんの方にご覧いただいているようでうれしいです。今後も情報発信を続けていきたいと思います。

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さて本日の課題は、禁煙の「きっかけ」です。

前述のブログで「意識の変革」と「きっかけ(生活サイクルの変更)」が不可欠であると何度か書かせていただきました。

「意識の改革」はおいおい書くつもりでいますが、お急ぎの方は有名著書の禁煙本を何冊か読めば、いくつか紹介してあるので参考になるでしょう。

ただしそれがあなたにマッチするかどうかはお約束できませんよ。人それぞれなんですから。

 

 

ふたつめの「きっかけ」ですが、分かりやすく「きっかけ」という言葉を用いましたが、これが実はやっかいなんです。

 

自己紹介でも書きましたが私が煙草を吸う「きっかけ」は大学時代の憂鬱な日々と怠惰な時間が原因でした。あと悪友かな(笑)

 

ならやめる「きっかけ」も必要不可欠ということです。

 

 

あなたの「きっかけ」はなんでしょう?

 

たとえば、家族に「煙草は健康に悪いからやめて」と言われることかもしれません。重篤な病気にかかることが引き金になるかもしれません。もしくは恋人に「煙草臭いからキスできない」と言われることかもしれませんね。

 

あなたが心底煙草をやめたいと思えることがあればいいんです。それは人それぞれだから自分で見つける必要があります。禁煙本を読んだからやめれるってもんでもないんです。

 

禁煙本を「読んだらやめれた」という人は、この「きっかけ」のプロセスをすでに踏んでいる人が大半です。

 

 

この「きっかけ」がやっかいな理由としては、「生活サイクルの変更」が伴うからです。1時間のうちの5~10分間、あなたの時間を長年締めていたものをガラリと変えなければなりません。そりゃ空虚な気持ちになって当たり前です。

 

16時間起きているとしたら、1.3時間~2.7時間(/1日)ものスモーキングタイムですよ!(実際には煙草の禁断症状があらわれるのは、50分といわれているのでこれ以上です)

 

その時間を埋めるのにあなたは何をしてすごしますか?ちょっとやそっとの「きっかけ」では埋められるものなど見つかるはずはありません。

 

 

ある禁煙本に掲載されていた記事ですが、喫煙者の約70%が「煙草をやめたい」と思っているのだそうです。しかも「子供には絶対煙草を吸わせたくない」とも思っているそうです。「わかちゃいるけどやめられない」というやつですね。

そして医者に頼ったり、禁煙グッズを買い漁ってしまう。

 

「やめたい」と思っているなら、今一度自分を振り返ってみる時間が必要だなのではないでしょうか。そして長年(20年か、30年か)の生活サイクルを変えられるぐらいの「きっかけ」を自分自身で見い出すことが重要です。

 

 

私は過去何度か禁煙しました。

2週間のものもありましたし、5ヶ月以上にのぼるものもありました。

 

とにもかくにも一旦は成功したので、その「きっかけ」を次回はご紹介したいと思います。

 

お楽しみに。

 

 

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煙草と肺がんの因果関係

怖い病気としてはやっぱり「がん」ですよね。

最も多いのが「大腸がん」。ついで「肺がん」といわれます。

男性の死因の第一位が「肺がん」ということで、禁煙運動がどんどんと広まっています。

 

はたして「肺がん」の原因は「喫煙」のみでしょうか?

中部大学教授の武田邦彦氏は科学的見地から「因果関係はまったくない」と自身のチャンネルから発信されています。

興味があるかたはYoutubeでみれますのでどうぞご覧ください。

 

一昔前まで肺がんでなくなる方の人数は男性で4000人、女性で2000人(たぶん年間累計)といわれてきましたが、今や男性7万人、女性で2万人~3万人がお亡くなりになっているそうです。

男性が禁煙する人が増えているにもかかわらず、肺がんになる人が増えているというのは、=「因果関係はない」ということです。女性の場合はその傾向が特に顕著で喫煙率が昔と変わってないのに、今や3万人にも増大しているのは、別の原因があるのはあきらかだ」と教授はおっしゃってます。

今から50年ぐらいの男性の喫煙率は85%もありました。肺がんになって病院に治療に訪れた際に、ドクターに「煙草を吸っていますか」と聞かれますよね。85%もあるのですから、ほとんどの男性が「吸っています」と答えたでしょう。

これが「煙草を吸うと肺がんになる」という結論に至った経緯です。

 

武田教授は「副流煙」についても同様に否定されています。

科学的に考えられる要因として、「室内のラドン濃度」が証明されているそうです。このラドン(放射性物質)については機会があれば私も調べてみたいと思っています。

そのほかに、排気ガスも肺がんになる要因はあるが、今後研究を続けていくとおっしゃってます。

 

いかがですかみなさん?少しは気分が落ち着きましたか?それとも余計不安になって禁煙する気持ちがなえてしまいましたか?

 

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煙草の禁断症状から開放される日数!?

よく禁煙本で、「何日間だけ我慢してください」という文章を目にします。

メソッドを用いて禁煙を始めるが、どうしてもやってくる「吸いたい」という欲求を何日間か我慢すればあとは楽になる・・・というものです。

 

3日間というのもありましたし、7日間というのもありました。中にはたった1時間というものもありましたが・・・。

3ヶ月と書いてあるものもありますが、禁煙外来でのチャンピクス投与は約4ヶ月ほどになりますから(煙草を吸ってもいい期間がある)医学的には3ヶ月以上というのが常識なんでしょうね。

いったい何日でつらい禁断症状から開放されるんだ!

そう思いませんか?

 

そうですよね。「禁煙」するぞと始めたものの、先が見えないというのは不安で不安で仕方ありませんよね。その不安でまた煙草が恋しくなってしまいます^^

じゃあほんとに「禁断症状」から開放されるのはいつでしょう。

 

わかりません。

 

これも人それぞれだと思います。

「生活のサイクル」がすでに変わっている人もいるでしょうし、完全に「意識の改革」が終わっている人もいるでしょう。どちらも未だの人は必ず苦しみます。

 

私の友人で3年間我慢した人がいます。ほんとに頭が下がります。彼はほとんど「根性」で禁煙しました。あと、ほしい車があったので、それを購入するまで(お金をためるために)禁煙を始めたのだそうです。

そして3年後待望の車を彼は手にしました。私もドライブに誘ってもらいました。

その愛車の中で彼は煙草を吸ってしまったのです!

 

車を運転すると人が変わるという人がいますが、彼の場合は渋滞やとろとろと走る高齢者の車などに出くわすとイライラしてしまうそうです。

そのイライラを解消する唯一の手段が「煙草」だったのです。

 

本当に気の毒で仕方ありません。根性で「意識の改革」をした彼が、その目的が達成したと共に、「生活サイクル」が元に戻ってしまったんです。

彼は車には乗らなかったほうが良かったのかもしれません。または車に乗る際にさらに「意識の改革」を行わなければならなかったのかも・・・。

 

私も半年「禁煙」していた時期がありました。でも今スモーカーです。

ですから、何日で「禁断症状」から開放されるか?などは考えないほうがいいです。またそんな記事をみても信じないほうがいいでしょう。

 

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ニコチンの罠はたった2本の煙草から…

インターネットで「ニコチンの依存性は何本目から始まるのか?」という記事を見たのですが、みなさんは何本からだと思いますか?

 

その記事には「2本目」と書いてありました。

 

この「2本」というのは、「連鎖」をあらわしたものだと解釈しています。

 

初めて煙草を吸う。ニコチンがアセチルコリン受容体と結びつく。すると、くらくらする。(まあラリってるんですが)

そしてヤニ切れがくる・・・

 

ここで次を吸わなければいいんですけどね。

 

「あんなまずいものもう二度と吸うか!」

「大人はよくまずい煙草なんて吸ってるものだ!」

「煙草なんかいつだってやめてやる!」

と、思ったんではないですか?

 

私もそうでした。

 

でも「ニコチンの罠」にはまってしまいましたね。2本目を吸わなければ「連鎖」を防げたのかもしれないのに。でも今となってはあとの祭りですね。

もういまや「ヤニ切れ」になったら、「次の煙草」が恋しくて恋しくてって感じではないでしょうか。

 

この「連鎖」。ニコチンの禁断症状なんですが、「軽い(禁断症状)」だと書かれている禁煙本もあります。(詳しいくはまた後述します)

しかしながら、前述したようにこの連鎖を断ち切るためには、二つの重要なハードルがあると私は思っています。

 

1.「意識の改革」

2.「きっかけ(生活サイクルの変更)」

そして、前々回の投稿で紹介した「アセチルコリン欠乏症」。これの打開策を見つけなければいけません。

 

ひとそれぞれ異なることですから、禁煙本だけに頼るんではなく、あなた自身が見つけることが重要です。

もちろん私も。

 

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禁煙本 アレン・カー著「禁煙セラピー」

今日はひとつ禁煙本を紹介します。

紹介といっても、ほとんどの方がご存知の「禁煙セラピー」です。

 

KKロングセラーズから発売されています。

原題は「The easy way to stop smoking」で、直訳すると「煙草をやめるらくちんな道」ということになるのでしょうか。これから卒煙したいと思っている人にとっては、とてもやさしい題名だと思います。

 

私は「禁煙セラピー」「禁煙セラピープラス」「禁煙セラピーコミック版」を読みました。

医師をしている知人から勧められて読みました。彼もヘビースモーカーでしたが、「禁煙セラピー」を読むことによって、すっぱり煙草をやめたので私に薦めてきたという流れです。

値段も手頃です。1000円弱~1500円程度。ダメもとでやってみようかなあとお小遣いで買える金額です。

 

それで私はどうなったのか・・・?

 

まあ、ダメだったんでこうしてブログを書いてるわけです。

あなたが本当に「煙草をやめたい!」と心の底から思っているなら、この「禁煙セラピー」はバイブルになります。しかし、「やめたいんだけどなあ・・・」程度なら、私はお薦めしません。

中には、「やめるつもりじゃなかったけど、読んだらやめちゃった」という人もいるでしょう。でもそれはごくわずかな人です。

 

私が思うに、この「禁煙セラピー」読解力のある方向きです。もしくは「理解しようとする心」をもっていなければいけません。

読むことが苦手な人、卒煙する気持ちが五分五分な人は読まないほうがいいでしょう。徒労に終わるだけ。

やめられなかった時は自己嫌悪におちいりますよ。

 

この禁煙本はほとんどの書店で手に入ります。このバイブルを読む時はぜひ「覚悟」を決めてから読んでください。

 

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減煙禁煙法は効果があるか?

前の投稿でご紹介したアセチルコリンですが、

どうもこれがキーポイントになるようですね。

 

ニコチンを摂取すると、アセチルコリンに取って代わって脳内の受容体に結びつくとご説明しました。

このスピードどれくらいだと思いますか?

 

実は即効なのです。7秒とも言われています。

 

お酒はこうはいきませんね。少なくても10分ぐらいはかかるでしょうか。しかも効果は数時間持続します。ビール一缶でも抜けきるまでは7~8時間かかるといわれていますよね。

 

しかし、煙草が切れるのはたったの50分。

 

一時間ほどで、「集中力がなくなる」「イライラする」といった症状が出てきます。脳は「早く吸ってよ~」「もう我慢できないよ~」とあなたに懇願してきます。

 

会議や商談、プレゼンなどは2時間~3時間なんてザラですよね。

 

50分で禁断症状が出ているもんだから、頭の中では「仕事に集中!集中!」とは思っていても、「煙草が早く吸いたいよ~」という気持ちが、時間と共に脳内の大半を占めてきます。

 

仕事上がりの煙草がうまいのはこのためですね!

 

私はこれを「飢餓」と言っています。飢餓状態にあるときに食べる食べ物は、そりゃ格別にうまいはずです。

 

まずこの「飢餓」をなくさなくてはいけません。

 

だから禁煙するのに、本数を減らすというのは愚の骨頂です。絶対やめてくださいね。

 

対して、「軽い煙草」に変更するのはある程度意味があると思います。

 

有名な著書、アレン・カーの「禁煙セラピー」では「軽い煙草」に変更するのはダメだと書いてあります。

 

私はそうは思いません。

 

本数を減らさず、「軽い煙草」に変更すれば、ニコチンの摂取量は間違いなく変わります。

 

(ただ本数をふやさないでくださいね)

 

そして体内でのアセチルコリンを生成に努力するように心掛けてください。アセチルコリンは別称「快楽物質」と書かれている本もありますが、煙草を吸わなくてもあなたが「満足」出来る環境を見つけなくてはなりません。

 

それが「生活サイクルの変更」ですね。

 

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喫煙とアセチルコリン

前述しましたが、アセチルコリンは神経伝達物質です。

記憶や学習、睡眠などに深くかかわってきます。

 

「自律神経失調症」という言葉を聞いたことがよくありますでしょう?

交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかずに、疲労やだるさ、めまいなどの肉体的な症状がでたり、不安や憂鬱、イライラや落ち込みなどの精神的な症状が出る疾患です。

アセチルコリンの働きはこの交感神経と副交感神経の切り替えをしているといわれています。

 

筋肉のあらゆる部分にアセチルコリンの受容体があるそうです。

脳にもあります。

 

アセチルコリン不足になると・・・

 

1.夜ぐっすり眠れない

2.気分が落ち込む

3.肩こりや腰痛がある

4.いつも眠い

5.目覚めが悪い

6.集中力がない

 

などなどの症状がでます。

心当たりありませんか?

 

禁煙本に掲載されていましたが、煙草を吸うと、本来アセチルコリンが結びつくべき受容体に「ニコチン」が取って代わってしまうそうです。

よくにてるんだそうですよ。

 

しかし困ったことに、ニコチンを摂取し続けると、体内でアセチルコリンは分泌をしなくなるそうです。

つまり、ニコチンを摂らないと、アセチルコリン不足の状態が襲ってくるということですね。

 

だから、(煙草をしばらく吸わないと)イライラする。集中力がなくなる。などといった症状が出てくるわけですね。これが、禁断症状がおきる仕組みです。

日本たばこ産業の、いえ財務省のしくんだ「ワナ」です。

 

禁煙をする際は、このアセチルコリン不足を解消する手段を持ち合わせないといけません。

これを持たずして禁煙しようとするから苦しい禁煙になります。

 

「ほしいよ~、吸いたいよ~」といって一生を終えるのは惨めなものですよ。

 

アセチルコリンはコリンという物質を摂取することにより生成されるといいます。

コリン(ホスファチジルコリン)は別名レシチンといいます。聞き覚えがあるでしょう?

大豆製品に含まれてるそうです。

 

また卵黄にも含まれていて、身体への吸収もいいらしいです。

 

仕組みが分かると、なんだか気分的に楽になりませんか?

 

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喫煙は病気です。

あなたは何年煙草を吸い続けてますか?

 

10年?

いえこのブログを読んでおられる方の中には20年~30年の方がザラでしょう。

 

私は「ニコ中」という言葉を以前使いましたが、「アルコール中毒」が病気であるように、「ニコチン中毒」も立派な病気です。生活習慣病とでも言いましょうか。

 

だから禁煙するには「禁煙外来」にいくのがいいのかもしれません。

私も一度受診したことがあります。ただあまり期待して受診するのはおすすめ出来ません。

 

前述しましたが、大事なのは「きっかけ」です。

「禁煙したい」という気持ちが大きければ、禁煙外来に行くことも意義があるとはいえますが、「なんとなく」とか、「行けば簡単にやめられたという話を聞いたことがある」等で受診しようというのであれば、失敗するリスクが高いです。

失敗すればさらに自己嫌悪におちいってしまいますよ。

 

病院ではチャンピックス投与による治療が今主流ですが、成功率は80%とも90%とも言われています。

 

しかしこれ、数字のマジックです。1年後にまた複煙してしまうケースを入れると、率はグーンとへって10%台、一桁になる場合もあるそうです。

 

これはやはり煙草に対する「未練」が払拭されていなかったからでしょう。

 

「きっかけ」とともに私が大事だと思うことは、「意識の改革」が必要ということです。

だから、吸い始めた時の事を振り返ってみてくださいと書きました。

 

そして人それぞれ違う、意識の変化をキャッチしてもらう必要があります。

なぜあなたにとって「煙草が必要なのか」を見直すことが、卒煙に向ける最も大切な課題だと私は思うのです。

 

 

煙草を吸い続けたあなた、そして私も「アセチルコリン不足」という病気です。

いや、すでにCOPDや肺ガンにかかっているかもしてません。

 

 

次回はアセチルコリンに関して得た情報を書きたいと思います。

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禁煙でなく、卒煙

友人に「卒煙日記」というブログを書くことにしたんだ。という話をすると、

 

なぜ「卒煙」?という質問が帰ってきました。

 

そうなんですよね。耳で聞くと、だれも禁煙ブログであるとは思えないんですよね。

 

 

でも、「禁煙日記」にはあえてしませんでした。

 

ある本を読んで「禁煙」じゃなく「卒煙」しなきゃだめなんだと思ったからです。

 

「禁煙」はあくまで「煙草をガマンすること」と書いてあったんです。ガマンするとこれはもう「根性」の世界になって、苦しい道を突き進むことになります。

 

「死ぬまでガマン」ですって。考えただけでも恐ろしいですね。

 

酒の席などで、つい気が抜けて、一服してしまったとき。きっと「うまいなー」って思ってしまうんですよ。そしたらまたスモーカーに逆戻りです。

だからノンスモーカーに戻らなければダメなんです。

 

そのためには、「禁煙」ではダメなんです。

「卒煙」しなくちゃ。

 

で「卒煙日記」を書かせていただくことにいたしました。とはいっても、私はまだスモーカーです。やめたいけれどやめられないダメダメ人間です。

 

けれどいつの日か「煙草をやめる日」があることを信じ、卒煙にむけブログを書き連ねます。

 

 

あなたのコメントをお待ちしております。あなたの一言で禁煙が出来る人もいるかもしれません。ぜひ一言をお寄せください。

 

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